​いじめ問題に付いて

​いじめ問題でサポートを必要としている方は下記からお問い合わせ下さい

 

 №1 【はじめに】

 今日著しく移り変わる現代社会の中で、子どもの〝いじめ問題は複雑化と多様化を呈し新たな課題も生じてきました。

 もうこれ以上、「子ども達が自らに命を絶つ悲劇が繰り返さぬよう」いじめ問題に対して行政は勿論のこと、保護者・教師・学校・地域はどのような対策で臨めば良いのか? いじめ問題は未だにその解決への糸口さえ見出せず「いじめ支援」は確実に必要とされ、日本の教育界において最重要課題の1つとされています。そのために〝いじめ問題についての知識と理解および表面的、形式的に判断することなく、いじめ被害者の立場に立ち、寄り添うことのでき〝いじめ支援に努め実状に応じた〝いじめ問題への理解を深めていくと共に、国、自治体、学校、家庭、地域その他の関係者が一丸となり、皆で〝いじめ問題を考え共有して行くことを切に願い、いじめ防止等を推進する体制づくりに取り組み 「いじめ問題で命を絶つ悲劇を克服する」ことを目指して行かなければなりません。

 

 そこで子どもに万が一の事態が生じた時、悲しいのは紛れもなくその家族です。ここではその家族に焦点を当て〝いじめ問題を考えてみたいと思います。

 まず私たちが〝いじめ問題におけるサポートとして重要視すべき点は「いじめの早期発見・早期解決です。」もはや子どもの〝いじめ問題は学校側だけの問題ではありません。ひとたび重大事態となると一部の学校では「いじめは無かった・聞いていない・言っていない」など、子ども守るべき学校側が逆に自分たち学校側を守ろうとします。

 

 この事を踏まえた上で「子どもの命は学校のみに頼らず地域と家族、そして心ある者で守る」という強い姿勢で臨むべきではないかと私たちは感じています。その一歩踏み込んだ実践行動が家族の目線に立った取組です。

 

 ここではその家族に向け、万が一の時の大事なポイントを分かりやすく記載していますので参考にしてみて下さい。